「Hot Buttered Soul」販売店・購入・ショップ情報。Mobile Fidelity Koch

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サーチ

Hot Buttered Soul

Mobile Fidelity Koch

Mobile Fidelity Koch

 

Motion

Warner Bros.

Warner Bros.
近年、エルヴィス・コステロや中島美嘉とのコラボレーションで再び脚光を浴びている、ニュー・オーリンズの大プロデューサー、アラン・トゥーサン、78年のアルバムです。音的にはクレジットのジェフ・ポーカロとラリー・カールトン、数曲で弦のアレンジを手がけているニック・デ・カロの名前を見れば、だいたい想像がつくと思います。しかし、本作の聞き所は、ニュー・オーリンズを離れ、いかにものメンバーで録音されているにもかかわらず、バックと調和はしているけれど輪郭がまったく崩れることなく、すぐにそれとわかるアラン・トゥーサンのピアノとヴォーカルです。楽曲的にも佳曲揃いで、代表作とされる「サザン・ナイト」と比して少しも劣るところのない作品です。
ただし、これはこのアルバムの内容とまったく関係ないことですが、先日、福岡のビルボード福岡でのコンサートの際、だいたい百人くらいの入りで全体的にはアット・ホームな雰囲気ができていたと思うのですが、それには意に介する素振りも見せず、終始レコード会社関係の知り合いをステージに上げて抱擁を繰り返したり、ステージを降りては知り合いの女性に花束を渡したりで、その間、周囲は目に入らないかの如くで、なんかひどく疎外感を味わわされて不愉快でした。やはり以前同じ所で見たドクター・ジョンのぶっきら棒とは明らかに違っていて、偉大なプロデューサーというより、業界の顔役といった佇まいでした。また来ても、ライヴにはもう行かないつもりです。

 

マーキュリー・イヤーズ

ユニバーサル インターナショナル

ユニバーサル インターナショナル
発売日になるまでリマスタリングされているのかどうかわからない状態だったのでかなり迷いましたが、某所で得た情報を頼りに購入しました(余談ですがメーカーは発売前にキチンと内容を告知してもらいたいです。発売後に現物を確認しようにも高価なボックスは必ずしも店頭に並ぶとは限りませんし・・・)。

さて、上の「商品の説明」の記載ではよくわからないと思うので中身を書いておきます。

DISC1『スキン・タイト』
DISC2『ファイヤー』
DISC3『ハニー』
DISC4『コントラディクション+1』
DISC5『エンジェル』
DISC6『ミスター・ミーン』
DISC7『ジャス・エイ・レイ・ディー』

DISC4(2003年リマスター)以外は全て2007年国内リマスターで、ボーナス・トラックはDISC4の10曲目「オンリー・ア・チャイルド・キャン・ラヴ」のみです。
別冊で河地依子さんによる解説と英詞(対訳は無し)のブックレット付き。つまり、一足先に出たパーラメントのボックスと殆ど同じ仕様です。
違うのは1枚あたりの値段が100円下がった事くらいでしょうか(笑)。

 

Propositions

Mercury

Mercury
Soulにハマったのが81年の秋なので、このGroupのAlbumをReal Timeで買う事が出来たのが、"Propositions"からである。

まずは『見よ、SexyなJacketを』である。
それまでのBar-KaysのAlbum Jacketと言ったら、御世辞にもSenceある代物ではなかったが、今作で何を思ったのか、Ohio Players並みのSexy Jacketで勝負してきたのである。
このJacketであれば男性洋楽Fanならまず手にするはずである。
狙いは大当たり。黒人のみならず、白人層にもバカ受けしたこのAlbumは大Hit。
この成功に気を良くしたBar-Kaysは次作"Dangerous"にもSexy美女を使用。
これまた空前の売れ行きでGroupにとって最も売れたAlbumとなったのであった。

で、このAlbumの内容はと言うと、さっすがBar-Kaysである(今作はPrinceをパクッているとの評判)。
時代の流れに逆らう事なく、打ち込み音を中心にしたSoundは82年当時Fanの間から批判の声も上がったが(事実、Music MagazineでのRecord批評は確か10点満点の5点であったはず)、
Larry Dodsonの上手いのか下手なのかわからんVocalが炸裂する8曲全てがSoul Music水準を楽々Clearしている。
特にFirst Cutの"Do It(Let Me See You Shake)"が半端じゃないほどカッコ良い。
この曲で腰が動かない人間はいないはずだ!
この曲は是非ともこのAlbumに収録されているAlbum Versionで聴くことをお勧めする。
Second Singleの"She Talks to Me With Her Body"も同系統の曲で、これまたカッコ良いのだが、 "Do It(Let Me See You Shake)"には敵わない。
Album Topを飾る"Propositions"もElectric Funkだが、やっぱ "Do It(Let Me See You Shake)"である。
Balladは7曲目の"I Can't Believe You're Leaving Me"がGood。この曲はこのAlbumでしか聴けません。

とりあえず、80年代Black Music Fanなら入手しておかねばならないAlbumです。

 

Crescent City Soul: The Sound of New Orleans

Capitol

Capitol

 

レア・ベスト

テイチク

テイチク

 

Absolutely...The Very Best of Electro

Deep Beats

Deep Beats

 

Live, 1976-1993

ZYX

ZYX
パーラメント・ファンカデリック4枚組CDライヴ蔵出し。
重要曲の別バージョンが聞けたり嬉しいアイテム。
P-Funkが気になるなら、損はしないアイテム。
あのライヴを構成する力が何なのか、ここにヒントがある。

 

The Doo Wop Box

Rhino / Wea

Rhino / Wea
星の数ほどあるDOO WOP group。グループのCDをそれぞれ購入していてはキリがなく、またオムニバスをあれこれ買ってもかぶっていたりしますが、このシリーズは多くのグループの名曲を収録していてます。特にこの第1集は名曲が多いと思います。

 

The Complete Stax-Volt Soul Singles, Vol.3: 1972-1975

Warner

Warner
最近の特定の製作者による紋切り型の簡素な音にこりごりの黒人音楽好きの方是非聴いて頂きたい。200曲以上の泥臭い曲たちを。POPな曲、FUNKYな曲、駄作もあるが傑作多々あり。ヘイズにドラマチックス、ジョニーテイラにソウルチルドレン等などの感情移入しまくりの名作たちはもちろん、入手困難な作品多数。高額ではあるが十分なボリュームで満足の行く商品である。レコ盤風の大きくてお洒落なケースも最高でインテリアとしてもOK。VOL2はどこで入手できるの?

 
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